電磁気学|テスト前に確認する典型問題4選

電磁気学

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結論:これだけ見ればOK

テスト前に全部やる必要はありません。

まずはこの4つだけ押さえてください。

点電荷(クーロン)
無限直線電流(アンペール)
コンデンサ(ガウス)
ソレノイド(アンペール)

この4パターンで、試験問題の大半はカバーできます。


① 点電荷(クーロンの法則)

F=kq1q2r2F = k \frac{q_1 q_2}{r^2}ポイントはこれだけです。

距離が遠いほど弱くなる(1/r²)
電荷が大きいほど強くなる


重要なのは
方向(引力・斥力)を間違えない


② 無限直線電流(アンペールの法則)

Hdl=I\oint \mathbf{H} \cdot d\mathbf{l} = I

ポイント

磁場は円状に広がる


重要なのは
右ねじの法則で方向を判断する


③ コンデンサ(ガウスの法則)

EdS=Qε0\oint \mathbf{E} \cdot d\mathbf{S} = \frac{Q}{\varepsilon_0}

ポイント

電場は一定になる


重要なのは
対称性を使う


④ ソレノイド(コイル)

Hdl=NI\oint \mathbf{H} \cdot d\mathbf{l} = NI

ポイント

内部は一定、外部はほぼ0


重要なのは
内部だけ考えればOK


共通ルール

この4つに共通していることは1つです。

すべて対称性で解く


つまり試験ではこれだけです。

① パターンを見抜く
② 法則を選ぶ
③ 代入する


まとめ

電磁気はシンプルです。

パターンを覚えれば解ける科目

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