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結論:大学生でも乗れるが、余裕で維持できるバイクではない
CBR650Rは大学生でも乗ることは可能です。
ただし、誰でも気軽に維持できるバイクではありません。
自分は実際に大学生でCBR650Rに乗っていますが、正直に言うと「余裕」ではないです。
とはいえ、しっかり準備して買えば後悔はしにくいバイクだと思います。
CBR650Rを選んだ理由
一番の決め手は音でした。
4気筒エンジンの回したときの音がかなり気持ちよくて、この時点でほぼ決まりました。
それまではNinja250に乗っていましたが、パワーと音の違いはかなり大きいです。
実際に乗り換えてみて、「やっぱり違うな」と感じる場面は多いです。
見た目も含めて、所有したいと思えたのがCBR650Rでした。
購入方法:一括で買った理由(ローンはおすすめしない)
自分は貯金して一括で購入しました。
大学生がローンを組んで買うのは、個人的にはあまりおすすめしません。
理由は、バイクの出費はローンだけでは終わらないからです。
- ガソリン代
- メンテナンス代
- 保険
これに加えて毎月のローンがあると、かなり負担が大きくなります。
特に大学生は収入が限られているので、生活の余裕がなくなる可能性が高いです。
維持費はどれくらいかかる?
CBR650Rはレギュラーガソリンなので、ハイオク指定のバイクよりはお金がかかりにくいです。
ただし、排気量が大きいのでそれなりに維持費はかかります。
目安としては、
- 月:1.5万〜3万円ほど
- タイヤ交換や車検でまとまった出費あり
というイメージです。
特にタイヤや車検は一気に数万円単位で出ていくので、ここは事前に考えておく必要があります。
Eクラッチモデルに乗って感じたこと
自分はEクラッチモデルに乗っています。
まず感じたのは、発進がかなり楽になるという点です。
特に坂道では効果を実感しやすく、クラッチ操作を意識しなくてもスムーズに発進できます。
一方で、すべての場面で楽になるわけではありません。
低速走行や細かい調整が必要な場面では、普通に半クラを使ったほうがやりやすいと感じることもあります。
なので、「完全に操作不要になる」というよりは、「楽になる場面が増える」という印象です。
正直きついと感じるポイント
お金の負担は大きい
やはり一番きついのはお金です。
大学生だと使えるお金に限りがあるので、
- 遊び
- 旅行
- 日常の出費
こういった部分とのバランスを考える必要があります。
車体が重い
CBR650Rは重量もそれなりにあります。
慣れれば問題ないですが、取り回しや押し引きでは気を使います。
それでも乗る価値はある
ここまでデメリットも書きましたが、それでも乗っていて思うのは満足度の高さです。
- 見た目のかっこよさ
- 4気筒の音
- 走っているときの楽しさ
このあたりは、250ccクラスではなかなか味わえない部分です。
実際に乗っていて「これにしてよかった」と思うことは多いです。
こんな大学生におすすめ
- バイクが本当に好きな人
- 維持費を理解した上で乗れる人
- 見た目や音にこだわりたい人
向いていない人
- 気軽にバイクに乗りたい人
- お金に余裕がない人
- 通学メインで使いたい人
まとめ
CBR650Rは大学生でも乗ることはできますが、誰にでもおすすめできるバイクではありません。
維持費や使い方をしっかり考えたうえで選ぶ必要があります。
ただ、その条件をクリアできるなら、満足度の高い1台になると思います。


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