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セブパシフィック航空とは
セブパシフィック航空 は、フィリピンを拠点とする格安航空会社です。日本からセブ島やマニラへ比較的安く行けるため、学生や旅行初心者にも人気があります。
ただし、LCC(格安航空)であるため、フルサービスキャリアとは異なり、事前準備をしっかりしておかないと追加料金やトラブルにつながることがあります。
この記事では、セブパシフィック航空に乗る際に必要なものと、事前にやっておくべき準備をまとめています。
必ず必要なもの
パスポート
海外渡航に必須です。フィリピンの場合は「帰国時まで有効」であることに加えて、残存期間6ヶ月以上が推奨されています。
有効期限が短い場合、入国できない可能性があるため事前に必ず確認してください。
航空券(予約情報)
セブパシフィック航空では、いわゆる「eチケット」の提示が必須というわけではなく、
予約情報(Booking ReferenceやQRコード)が確認できれば搭乗可能です。
スマートフォンで予約画面やQRコードを提示できるようにしておきましょう。
ネット環境が不安な場合は、スクリーンショットや印刷しておくと安心です。
実際に利用した際は、eチケットの提出は求められず、予約番号とパスポートで手続きできました。
支払いに使ったクレジットカード
チェックイン時に提示を求められる場合があります。特に海外発の便では確認されることがあるため、使用したカードは必ず持参してください。
フィリピン入国に必要な手続き(eTravel)
eTravelの事前登録が必須
eTravel Philippines は、フィリピン入国時に必要なオンライン登録システムです。
現在は紙の入国カードではなく、このeTravelの登録が必須となっています。
登録タイミング
出発の72時間前から登録が可能です。早すぎると登録できないため、出発前に忘れず行いましょう。
登録後の流れ
登録が完了するとQRコードが発行されます。このQRコードを空港で提示する必要があります。
スクリーンショットで保存しておくと安心です。
登録しないとどうなるか
未登録の場合、空港で手続きをする必要があり、時間が大きくかかります。場合によっては搭乗や入国に支障が出る可能性もあるため、事前登録は必ず行ってください。
セブパシフィック航空で特に注意するポイント
機内持ち込み制限
セブパシフィック航空では、機内持ち込み荷物は基本的に7kgまでです。
重量オーバーの場合は追加料金が発生するため、事前に重さを確認しておきましょう。
預け荷物は事前予約が必須
基本運賃には預け荷物が含まれていません。荷物を預ける場合は、予約時または事前に追加しておく必要があります。
空港で追加すると料金が高くなるため注意してください。
オンラインチェックイン
出発の48時間前からオンラインチェックインが可能です。
事前に済ませておくことで、空港での待ち時間を大幅に短縮できます。
座席指定をしない場合のコツ
セブパシフィック航空では、座席指定は基本的に有料ですが、指定しなくても自動で座席が割り当てられます。
ただし、バラバラになる可能性もあるため注意が必要です。
実際に利用した際の体感としては、友人同士で一緒にチェックインすると、隣同士の席になる確率が高いと感じました。
逆に、別々のタイミングでチェックインすると席が離れることがあるため、できるだけ同じタイミングでチェックインするのがおすすめです。
確実に隣に座りたい場合は、有料の座席指定を利用するのが安心です。
機内を快適に過ごすためのポイント
セブパシフィック航空の座席は、基本的にリクライニングができない仕様になっています。
そのため、長時間のフライトでは快適に過ごすための準備が重要です。
持っていくと便利な快適グッズ
・ネックピロー
・スリッパ
・耳栓
・アイマスク
これらを用意しておくだけで、機内での疲れ方が大きく変わります。
機内サービスは基本有料
飲み物や軽食などは基本的に有料です。
そのため、事前に飲み物やお菓子を用意しておくと安心です。
特に水分は機内で必要になるため、空港で購入して持ち込むのがおすすめです。
あると便利な持ち物
印刷した書類
トラブル時に備えて、予約情報や関連書類を紙で持っておくと安心です。
ペン
機内や空港で書類を記入する場面があるため、1本持っておくと便利です。
モバイルバッテリー
LCCでは機内での充電設備がない場合が多いため、スマホの電池対策として必須です。
海外用通信手段(eSIM・WiFi)
eTravelの提示や現地での移動、配車アプリ利用など、スマホ通信は必須です。
事前にeSIMや海外WiFiを準備しておくと、到着後すぐにインターネットが使えます。
セブパシフィック航空の特徴まとめ
セブパシフィック航空は運賃が安い反面、以下のような特徴があります。
・機内サービスは基本有料
・座席指定も有料
・遅延やスケジュール変更が発生することがある
そのため、「安さと引き換えに自己管理が必要な航空会社」と理解しておくことが大切です。
まとめ
セブパシフィック航空を利用する際は、以下のポイントを押さえておくことが重要です。
・パスポートと予約情報は必須
・クレジットカードの持参も忘れない
・eTravelの事前登録は必須
・荷物やチェックインは事前準備が重要
・機内は事前準備で快適さが大きく変わる
事前準備をしっかり行えば、セブパシフィック航空はコストを抑えて海外旅行を楽しめる非常に便利な選択肢です。
これから利用する方は、この記事を参考に準備を整えてみてください。


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