卒業研究って実際何やるの?電気電子系大学生がリアル解説

大学生活

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卒業研究って何やるの?と不安に思っていませんか?

正直、自分も研究室に入るまでは全くイメージが湧いていませんでした。

結論から言うと、卒業研究は
**「自分でテーマを持って、試行錯誤しながら答えを探していくもの」**です。

今回は、電気電子系の研究室に所属している自分が、卒業研究のリアルを解説します。


卒業研究とは?理系大学生向けに簡単解説

卒業研究とは、大学で学んだ知識をもとに、
自分でテーマを設定し、研究を進める授業の集大成です。

講義のように答えが用意されているわけではなく、
自分で考えながら進めていくのが大きな特徴です。


電気電子系の卒業研究で実際にやること

自分は、半導体や電子デバイスに関する研究室に所属していて、
電池に関する研究を行っています。

自分の研究室では、1人1テーマ制なので、基本は個人で進めます。

研究の流れは以下の通りです。

  • 実験を行う
  • データを取得する
  • データをもとに考察する
  • ゼミで発表・相談する

このサイクルを繰り返しながら、研究を深めていきます。


卒業研究の1日のスケジュール【理系大学生】

自分の研究室にはコアタイムがないため、比較的自由に動けます。

平日(予定がある日)

  • 昼頃に研究室へ
  • 17時ごろまで研究

予定がない日

  • 朝〜夜(23時頃まで研究することもあり)

研究室によってはコアタイムがある場合もありますが、
自分の研究室は自由度が高く、極端な話、週1しか来ない人もいます。


卒業研究のメリット【電気電子系】

自分のペースで進められる

コアタイムがないため、自分の予定に合わせて研究ができます。

問題解決力が身につく

基本的に1人で研究を進めるため、
試行錯誤する中で考える力が鍛えられます。

もちろん、行き詰まったときは先生や先輩に相談できます。


卒業研究がきつい理由【リアル】

卒業研究で一番きついのは、
思い通りのデータが出ないことです。

むしろ、うまくいかない実験の方が多いです。

しかし、

  • なぜ失敗したのか
  • どう改善すればいいのか

を考えることで、成長につながります。

実際、うまくいく実験よりも
うまくいかない実験の方が学びは大きいと感じています。


卒業研究をうまく進めるコツ

自由度が高い分、自己管理が重要になります。

おすすめは、自分で目標を設定することです。

例えば、

  • 学会発表
  • 論文投稿

などを目標にすると、研究にメリハリがつきます。


研究室選びで後悔しないために

これから研究室を選ぶ人に一番伝えたいのは、

研究内容よりも環境の方が重要ということです。

自分は以下を重視しました。

  • コアタイムがない
  • 教授が話しやすい

逆に、

  • 縛りが強すぎる
  • 質問しづらい雰囲気

こういった環境だと、かなりきつくなります。

やりたいことが決まっていない人は、
自分が成長できそうな環境を選ぶのがおすすめです。


まとめ|卒業研究は「自分次第」で変わる

卒業研究は、

  • 自分で考える力がつく
  • 失敗から多くを学べる
  • 環境によって大きく変わる

そんな経験です。

最初は不安でも、続けていけば必ず慣れていきます。

これから研究室に入る人の参考になれば嬉しいです。

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