理系大学生のリアルな4年間|電気電子工学科はどれくらい忙しい?

大学生活

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「理系ってどれくらい忙しいのか」
「電気電子ってきついのか」

この記事では、実際の履修経験をもとに、1年〜4年の生活をまとめます。

結論としては、
理系(特に電気電子)は1年から普通に忙しいです。

ただし、忙しいからといって休みがないわけではありません。
小中高と比べると、自由な時間はむしろ多いと感じます。

普通にバイトやデートもできます。
ただし、授業をサボると一気にきつくなるので注意が必要です。


前提:履修は多めです

  • 卒業必要単位:約130単位
  • 取得単位:144単位

やや多めに履修しているため、この記事の内容は忙しめのケースです。
人によっては、もっと余裕を持たせることも可能です。


1年生|すでに忙しいです

1年は楽というイメージがありますが、実際はそうでもありません。

実際の生活

  • 平日はほぼ毎日授業(1〜4限)
  • 土曜授業あり
  • 数学・物理・英語・教養が同時進行

実態

  • 空きコマはありますが課題で埋まります
  • 自由時間はそこまで多くありません

ただし、小中高のように毎日ぎっしり拘束されるわけではないため、
時間の使い方次第である程度の自由はあります。


2年生|難易度が上がります

ここから専門が本格的に始まります。

主な内容

  • 回路基礎
  • プログラミング
  • 物理実験
  • 数学(発展)

実態

  • 内容が一気に難しくなります
  • 理解が追いつかない人も出てきます
  • レポートが重くなります

特に実験のレポートはかなり時間を取られます。
ここから「単位を取る難しさ」を強く感じ始めます。


3年生|一番きついです

授業数が少し減るため楽になると思われがちですが、実際はそうではありません。

主な内容

  • 電磁気学
  • 電子回路
  • 制御工学
  • 応用数学

実態

  • 1つ1つの科目が重いです
  • レポートと試験の両方の負担が大きいです
  • 内容が難しく、理解に時間がかかります

授業数が減っても負担はむしろ増えます。
体感としてはここがピークです。


4年生|研究中心の生活になります

実態

  • 授業はほぼありません
  • 卒業研究が中心です

生活

  • 研究室に通う生活になります
  • 就活または院試があります

時間の自由度は上がりますが、研究や進路に関する負担があります。


理系(電気電子)がきつい理由

① 単位取得の難易度が高いです

高校までと違い、しっかり理解していないと単位を取れません。

② レポートの負担が大きいです

実験レポートは時間がかかり、自由時間を削ります。

③ 積み上げ科目が多いです

数学・回路・電磁気が連続しているため、途中で詰まると厳しくなります。


学年ごとのまとめ

  • 1年:量が多く、すでに忙しいです
  • 2年:難易度が上がります
  • 3年:最もきついです
  • 4年:研究中心になります

まとめ

電気電子工学科は楽な学部ではありません。

ただし、

  • 自由時間はある程度あります
  • バイトやプライベートも両立できます
  • 専門スキルが身につきます
  • 就職に強いです

という特徴があります。

また、履修の取り方によって忙しさは調整できます。
無理に詰め込みすぎず、授業をしっかり受けながら、自分に合ったペースで進めることが重要です。


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