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大学の授業や試験勉強では、ノートを使う機会がとても多いですよね。
特に理系大学生は
- 数式
- グラフ
- 図
を書くことが多いため、ノートの使いやすさが勉強効率に大きく影響します。
実際に私も大学生活の中でいろいろなノートを使ってきましたが、
ノートによって書きやすさや使いやすさがかなり違うと感じました。
そこでこの記事では、理系大学生におすすめのノートやノートの使い方を紹介します。
- 大学で使うノートを探している人
- 勉強しやすいノートを知りたい人
はぜひ参考にしてみてください。
理系大学生のノート選びのポイント
まずは、理系大学生がノートを選ぶときのポイントを紹介します。
方眼ノートがおすすめ
理系の授業では
- 数式
- グラフ
- 図
を書くことが多いです。
そのため、**方眼ノート(グリッドノート)**がとても使いやすいです。
方眼ノートは
- 図を書きやすい
- 数式を整えて書ける
- ノートが見やすくなる
というメリットがあります。
理系の授業では特におすすめです。
B5サイズが使いやすい
大学の授業は板書の量が多いことがあります。
そのため
B5サイズのノート
が一番使いやすいです。
B5ノートは
- 情報を多く書ける
- 持ち運びもしやすい
というバランスの良いサイズです。
ページ数が多いノート
大学の授業では、1つの授業でかなりノートを使うことがあります。
そのため
ページ数が多いノート
を選ぶと便利です。
ページ数が多いと
- ノート交換の回数が減る
- 授業ごとにまとめやすい
というメリットがあります。
理系大学生おすすめノート4選
ここからは、理系大学生におすすめのノートを紹介します。
コクヨ キャンパスノート(方眼)
コクヨのキャンパスノートは、大学生にとても人気のある定番ノートです。
おすすめポイント
- 紙質が良く書きやすい
- どこの文房具店でも買える
- コスパが良い
方眼タイプのキャンパスノートは、
数式や図を書くことが多い理系大学生にもとても使いやすいです。
大学生活で迷ったら、まずキャンパスノートを選べば間違いありません。
ナカバヤシ ロジカルノート
ロジカルノートは、ノートをきれいに整理しやすい設計になっているノートです。
特徴
- ノートが整理しやすい
- 勉強内容をまとめやすい
- 勉強効率が上がる
授業ノートをきれいにまとめたい人には、とてもおすすめのノートです。
ルーズリーフ
大学の授業では、教室によっては学生が多くて席がかなり詰まることがあります。
そうすると机のスペースが狭く、ノートを広げるのが少し大変なこともあります。
そんなときに便利なのがルーズリーフです。
ルーズリーフは、紙を1枚だけ机に出して使うことができるため、
机のスペースが狭くても書きやすいのが大きなメリットです。
また、ルーズリーフは
- ページの順番を変えられる
- 教科ごとに整理できる
- 必要なページだけ持ち歩ける
というメリットもあります。
ただし、ルーズリーフを使う場合は
紙をまとめるバインダー(ファイル)が必要になります。
コクヨ ソフトリングノート
ソフトリングノートは、リングノートの弱点を改善したノートです。
特徴
- 手がリングに当たっても痛くない
- ノートを折り返して使える
- 持ち運びしやすい
大学の授業では、教室によって学生が多く席が詰まることがあります。
そうなると机のスペースがあまり広くありません。
普通のノートだと左右に広がってしまいますが、
ソフトリングノートは折り返して使えるため狭い机でも書きやすいです。
また、③で紹介したルーズリーフと違い、
バインダーなどの閉じるものが必要ないのもメリットです。
ノート1冊だけで使えるので、荷物を減らしたい人にもおすすめです。
個人的にも大学生活でかなり使いやすいと感じており、
今回紹介したノートの中でも特におすすめです。
理系大学生はノートとルーズリーフどちらがいい?
結論から言うと、どちらにもメリットがあります。
ノートのメリット
- バインダーが不要
- すぐに使える
- 管理が簡単
ルーズリーフのメリット
- 机が狭くても書きやすい
- ページを整理できる
- 必要なページだけ持ち歩ける
大学の授業スタイルや自分の好みによって、
使いやすい方を選ぶのがおすすめです。
まとめ
理系大学生は数式や図を書くことが多いため、
ノートの使いやすさがとても重要です。
今回紹介したノートは、大学生にも人気のある使いやすいノートです。
- コクヨ キャンパスノート
- ロジカルノート
- ルーズリーフ
- ソフトリングノート
自分に合ったノートを見つけることで、
勉強の効率も大きく変わります。
ぜひ、自分に合うノートを見つけて
大学生活に役立ててみてください。


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